御社新製品の「選ばれる理由」を作る
LabVIEW対応ドライバー受託開発のご案内
公開日:2026年5月2日
計測器や制御デバイスの新製品を市場に投入する際、性能や価格と同じくらい重要なのが「既存のシステムへ組み込みやすさ」です。特に研究開発や生産ラインの現場ではLabVIEWが標準的に使用されており、専用のドライバーが用意されているかどうかが、機種選定の決定打となることが多々あります。
測定代行株式会社では、メーカー様のパートナーとして、エンドユーザーが「即座に使いこなせる」高品質なLabVIEWドライバーの開発を承ります。
1. LabVIEW対応がもたらす3つの「売上UP」効果
- 機種選定時のコンペに勝てる: 「LabVIEWで動かしたい」というユーザーにとって、ドライバーの有無は必須条件です。競合他社が対応していない場合、それだけで圧倒的な優位性に立ち、機会損失を防ぐことができます。
- エンジニアの導入工数を削減し、リピートを生む: コマンドリファレンスを読み込んでゼロから通信プログラムを組む手間を省くことで、ユーザー満足度が向上します。「使いやすい計測器」としてのブランドが確立され、次期プロジェクトでの指名買いに繋がります。
- サポートコストの劇的な低減: 適切に設計されたドライバー(VI)を提供することで、通信トラブルに関するメーカー様への技術問い合わせを減らすことができます。貴社技術部門の負担を軽減し、本来の開発業務に集中できる環境を作ります。
2. 測定代行株式会社が提供するドライバーの品質
弊社は2008年の設立以来、数多くのメーカー様の計測器制御に携わってきました。単にコマンドを送るだけのプログラムではなく、以下のポイントを網羅した「製品版レベル」のドライバーを提供します。
- 標準規格への準拠: VISAやIVIなど、業界標準に則った階層構造で設計します。
- エラー処理の徹底: タイムアウトや通信エラー時のハンドリングを組み込み、現場でのシステムダウンを防ぎます。
- サンプルVIの充実: ユーザーがコピー&ペーストで使い始められる、実践的なサンプルコードを同梱します。
3. 開発の流れと貴社へのメリット
貴社から製品の通信仕様書(コマンド表)と実機をお預かりし、元横川電機のR&D経験を持つ熟練エンジニアが開発・検証を行います。弊社の培ってきた「はやぶさ2」プロジェクト級の品質管理基準により、貴社ブランドの信頼性を高めるツールを納品いたします。