「実験データを手動で記録するのが大変」「複数の計測器を連動させたいが制御プログラムに苦戦している」――研究開発の現場における自動化の課題と、LabVIEWによる解決策を解説します。
日々の研究開発において、実験装置の組み立てやデータ測定に膨大な時間を割いていないでしょうか。多くの現場では次のようなお悩みが聞かれます。
私自身、かつて測定器の研究開発に没頭していた頃、自らハードウェアを用意し、LabVIEWを使って制御プログラムを組みながら、幾度となく実験を繰り返していました。
当時は、ハードウェアの特性を深く理解し、狙った通りのデータを取得・解析するために試行錯誤の連続でしたが、その中で「いかに効率よく自動化し、実験の回転率を上げるか」が研究開発のスピードを大きく左右することを痛感しました。
この現場での泥臭い経験とノウハウの積み重ねこそが、現在の測定代行株式会社におけるシステム開発の大きな強みとなっています。
グラフィカル・プログラミングにより、測定データをリアルタイムでグラフ化する画面や操作パネルを直感的に構築。直感的なインターフェースを実現します。
GPIB、RS-232C、USB、Ethernetなど、メーカーや規格が異なる計測器が混在する環境でも、ドライバを活用してスムーズに統合制御が可能です。
PID制御による温度調整、シーケンス動作、微小な信号の高速サンプリングなど、研究現場特有のシビアな要求仕様に柔軟に応えます。
実験装置の自動化やLabVIEWを活用したシステム開発は、研究開発の効率を劇的に高めるための強力な手段です。「自社の実験装置も自動化できるか相談したい」「古いシステムを何とかしたい」といったご要望がございましたら、LabVIEWソフト開発や実験装置のシステム開発を手掛ける測定代行株式会社までお気軽にお問い合わせください。
「こんな実験を自動化したい」という概算見積もり・技術相談はすべて無料で承っております。
仕様書や設計図がなくても大歓迎です。