スペクトルアナライザによる出荷検査装置プログラム開発
測定工程の自動ルーチン化により、工場出荷検査のリードタイムを大幅に削減。
正確なハードウェア制御により、人的ミスのない一貫したデータ収集環境を構築しました。
概要
スペクトルアナライザによる出荷検査装置プログラムを作成しました。
半導体メーカーの出荷検査時に必要な測定を複数実施して検査結果を出力します。
◆ マルチタスク自動測定のメリット:
これまで作業者が手動で切り替えていた複数の測定条件やチャンネル選択、データ記録作業をLabVIEWで完全にワンクリック自動化。正確な測定波形の自動取得とともに、出荷判定のためのクリアなレポートを瞬時に出力する仕組みを実現しました。
規模・開発期間
実装した主な機能・制御対象
LabVIEWの高速な通信制御ロジックにより、以下の機能を統合制御しています。
- スペクトラムアナライザーの制御
- 波形画像の出力
- 検査結果の出力
開発期間
1カ月
測定器の通信コマンド(GPIB / LAN / USB等)を完全に熟知しているため、無駄のないコード設計によりわずか1カ月という超短期間で実用ラインに耐えうる安定したシステムを納品いたしました。
計測器制御・自動出荷検査システムの構築に関わるご相談
ご相談・お見積もりは無料です。お手持ちのスペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ、オシロスコープなどを活用した自動検査ラインの構築や、古いプログラムの刷新まで、現役のエンジニアが直接お話を伺い最適なシステム構成をご提案します。
自動検査プログラムについて無料で相談する※お急ぎの場合は、お電話(ホームページ上部の番号)から直接のご相談も大歓迎です。
