測定代行株式会社

LabVIEWプログラム例の解説

ゼロから始めるLabVIEW(ラボビュー)入門

LabVIEW(ラボビュー)とは、パズルを組み立てるようにシステムを作れる「グラフィカル」な開発環境です。

一般的なプログラミングのように難しい英単語を打ち込む必要はありません。マウス操作で直感的に計測・制御プログラムを構築できます。

LabVIEW(ラボビュー)の基本:2つの画面

ラボビューでの開発は、主に2つの画面を行き来しながら進めます。

LabVIEWのフロントパネルとブロックダイアグラムの概念図

左:フロントパネル(操作画面) / 右:ブロックダイアグラム(配線画面)

  • ① フロントパネル(操作画面)
    ボタン、スイッチ、グラフなどの部品をマウスで配置する画面です。ユーザーが実際に操作したり、データを確認したりする「見た目」を作ります。
  • ② ブロックダイアグラム(プログラム画面)
    配置した部品の機能を「アイコン」として表示し、それらを「ワイヤー」で配線する画面です。この配線がプログラムの命令(ロジック)になります。

LabVIEW(ラボビュー)が選ばれる理由

  • 直感的な操作: フロントパネルに配置し、ブロックダイアグラムで配線するだけ。
  • 計測に強い: 電圧計、カメラ、センサーなどあらゆる機器を簡単に接続できます。
  • プロ級の画面: 複雑な測定画面も、ドラッグ&ドロップで一瞬で作れます。

まずはここから!基本の5ステップ

まずは簡単な操作から、ラボビューの仕組みに触れてみましょう。

  • ケース構造の使い方
  • Step 1
    ランプを光らせる
  • Whileループの使い方
  • Step 2
    繰り返し動かす
  • Forループの使い方
  • Step 3
    回数を決めて動かす
  • 配列の使い方
  • Step 4
    データを並べて管理
  • クラスタの使い方
  • Step 5
    情報をセットにする

LabVIEW(ラボビュー)でのシステム開発にお困りですか?

「使い方はわかったけれど、実際の業務で使うシステムを作る時間がない」「もっと高度な制御をプロに任せたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

測定代行株式会社は、ラボビュー(LabVIEW)を用いた受託開発・システム構築のスペシャリストです。

お客様のご要望(自動計測、制御、データ解析など)に合わせ、最適なシステムを一番に提案・開発いたします。

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