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大学の研究室や企業の実験現場において、かつて主流だったPCMCIA(PCカード)接続のNI(National Instruments)製データ集録デバイス(DAQ)を搭載した古い測定用PCが、OSのサポート終了やハードウェアの故障により運用限界を迎えています。測定代行株式会社では、PCMCIA接続のレガシーDAQから最新のUSB-DAQ(USB接続型データ集録デバイス)へのハードウェア置き換えおよびLabVIEWプログラムの移行・更新作業の受託開発をご提案しています。
PCMCIAスロットを備えた古いWindows XPやWindows 7の専用PCを維持し続けるリスクを解消。最新のOS環境で動作するUSB-DAQへ移行することで、システム全体の信頼性とセキュリティを向上させます。
レガシーなドライバ(Traditional NI-DAQなど)で書かれた古いLabVIEWコードを、最新のNI-DAQmxに対応するようにVIを書き換え・再構築し、スムーズなデータ集録を実現します。
信号の入出力仕様やコネクタ形状の違いを考慮し、既存の配線環境を活かしたスムーズな置き換え設計を実施。研究や試験を長期間止めることなく、迅速な移行作業を行います。
古い測定システムの刷新を大手SIerや大規模なソフト作成会社に依頼すると、大掛かりなシステム全体の置き換えを提案され、高額な費用と時間がかかりがちです。元・横河電機R&D出身の計測制御専門エンジニアが直接対応する測定代行株式会社なら、必要な部分のみをピンポイントで改修するため、大手ソフト作成会社よりも圧倒的に安価かつスピーディーにレガシーDAQの更新を実現できます。
元・横河電機のR&D出身者が直接設計する抜群の技術力
理研や産総研など、公的研究所や大学への豊富な納入実績
コンペ・申請用の相見積もり・指定書類作成も大歓迎
「古いPCMCIAのDAQが壊れて困っている」「LabVIEWプログラムごとUSB-DAQへ移行したい」といったご要望は、具体的な型番や状況が明確でない段階からでもお気軽に無料相談をお寄せください。
お電話での相談:048-291-8807