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LabVIEWでのプログラミングにおいて、データの連続処理や測定の自動化に欠かせないのが「Forループ」と「Whileループ」です。また、ループを跨いでデータを記憶・受け渡しする「シフトレジスタ」を組み合わせることで、高度な演算や状態管理が可能になります。この記事では、それぞれの基本から実践的な使い分け・活用法までを分かりやすく解説します。
【主な用途】 実行回数が事前に決まっている処理、配列の各要素に対する一括処理など。
【特長】
【主な用途】 条件が満たされるまで無限に繰り返す処理、ユーザーが停止ボタンを押すまで継続するメインVIなど。
ループの左端と右端に対で配置される端子で、「前回のループで計算した結果を、次回のループに持ち越す(記憶する)」ための機能です。C言語などの静的変数や前回の状態保持と同じ役割を果たします。
【主な活用シーン】
【使い方づくりのコツ】 ループの枠を右クリックして「シフトレジスタを追加」を選択します。左側の端子が「前回値」、右側の端子が「今回設定する値」になります。初期値を左端の外から配線するのを忘れないようにしましょう。
測定代行株式会社では、ループ構造やシフトレジスタを駆使した効率的で保守性の高いLabVIEWプログラムの受託開発を行っています。「複雑なデータ処理のプログラムを構築したい」「既存のコードのパフォーマンスを改善したい」といったご要望がございましたら、元・横河電機R&D出身のエンジニアが直接対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
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