LabVIEW +
ソフト開発 +
実験・研究装置開発 +
システム開発 +
納入事例 +
会社概要 +
大学の研究室や企業のR&D部門、先進的な生産・評価ラインにおいて、SICK(ジック)製の高品質なLiDAR(レーザースキャナ / 2D・3D測距センサー)を用いた空間プロファイル計測、立体物の形状・位置検出、および移動体の位置合わせシステムの需要が急増しています。測定代行株式会社では、LabVIEWを活用したSICK製LiDARの通信制御・リアルタイムデータパース・自動ロギング・外部機器連携システムの受託開発における豊富な実績がございます。
【課題】 搬送される大型ワークの外形寸法や歪みをリアルタイムで高精度に測定したいが、市販のソフトでは専用ビューアが重く、既存の計測制御システム(LabVIEW)へデータを組み込めなかった。
【解決策】 SICK製2D LiDARから出力されるバイナリ/ASCIIデータをLabVIEW上で高速にパースする専用VIを開発。取得した距離・角度データを元に、リアルタイムで2次元断面の形状プロファイルを描画し、閾値判定を行うシステムを構築。
【課題】 LiDARを一定の速度で移動または回転させながら3次元的な空間スキャンを行いたいが、センサーのサンプリングタイミングとステージの移動位置がズレてしまい、綺麗な点群データが得られなかった。
【解決策】 LabVIEWのステートマシーン構造を駆使し、電動ステージの位置コマンド送信とSICK製LiDARのトリガー計測を厳密に同期。位置情報と距離データをタイムスタンプで結びつけ、自動で3DマッピングデータとしてCSV/Excelに出力するプログラムを開発。
【課題】 流れてくる不規則な形状のワークの位置や高さをSICK製LiDARで捉え、その場でロボットアームや位置決め機構にフィードバック制御をかけたい。
【解決策】 TCP/IP通信を用いた高速データ通信により、SICK製LiDARの測定値をミリ秒単位で取得。 LabVIEW上で独自のアルゴリズムによる重心計算・エッジ検出を行い、PLCや外部コントローラーへ補正値を即座に出力するシステムを実現。
SICK製センサーを用いた高度な計測・制御システムを大手SIerや大規模なソフト作成会社に依頼すると、多重下請けのマージンや高額な管理費が発生しがちです。元・横河電機R&D出身の計測制御専門エンジニアが直接開発を手掛ける測定代行株式会社なら、大手ソフト作成会社よりも圧倒的に安価でありながら、現場の通信仕様やノイズ対策に精通した高信頼なシステムをご提供できます。
元・横河電機のR&D出身者が直接設計する抜群の技術力
理研や産総研など、公的研究所や大学への豊富な納入実績
コンペ・申請用の相見積もり・指定書類作成も大歓迎
「SICKのLiDARをLabVIEWから制御してデータを取得したい」「空間測定システムを自動化したい」といったご要望は、具体的な仕様が決まっていない段階からでもお気軽に無料相談をお寄せください。
お電話での相談:048-291-8807