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化学合成、材料評価、半導体試験、各種ヒーター・恒温槽の運用において、「温度調節器(温調器)をパソコンから管理したい」「複雑な温度プロファイルを自動でコントロールしてデータ記録まで行いたい」というご要望は非常に多くあります。測定代行株式会社では、高性能温調器(推奨モデル「MA-T15」等)の選定から、LabVIEWを用いたパソコンからのリモート制御、リアルタイムな温度自動制御・ロギングシステムの受託開発までをワンストップでご提供しています。
従来の実験や生産現場では、温調器のパネルを直接操作して目標温度を設定し、記録は手書きや別売りのロガー頼みというケースが少なくありませんでした。しかし、「長時間の連続試験データを自動でExcelに保存したい」「夜間や無人環境でも安全に温度プロファイルを走らせたい」「複数のヒーターや温調器を同時に連動制御したい」というニーズに対し、パソコンからの統合管理システムの導入は不可欠となっています。
弊社が推奨する高性能温調器「MA-T15」をはじめ、主要メーカーの温度調節器が持つ通信機能をLabVIEWからフル活用。USB、RS-485、LAN通信経由でパラメータの読み書きを行い、安定した温度制御ループを構築します。
市販の汎用ロギングソフトでは実現できない「自社独自の画面レイアウト」「異常発生時の自動停止・アラート機能」「測定終了後の自動レポート出力」などをLabVIEWでカスタム開発。温度変化のグラフ描画からCSV/Excelへの自動保存までスムーズに行えます。
「〇分かけて〇℃まで昇温し、〇時間保持したのち、冷却する」といった複雑なスケジュール制御(プログラム温調)をパソコンの画面上から簡単に入力・実行できる自動シーケンスを実装します。
「温調器をパソコンからコントロールしてデータを残したい」「自社の実験装置に合わせた温度制御プログラムを作ってほしい」といったご要望は、仕様が決まっていない段階からお気軽にご相談ください。
お電話でのご相談:048-291-8807
元・横河電機のR&D出身者が直接設計する抜群の技術力
理研や産総研など、公的研究所や大学への豊富な納入実績
コンペ・申請用の相見積もり・指定書類作成も大歓迎