LabVIEW +
ソフト開発 +
実験・研究装置開発 +
システム開発 +
納入事例 +
会社概要 +
測定代行株式会社では、計測システムの自動化やLabVIEW(ラボビュー)による受託開発・システム構築を数多く手がけています。
National Instruments(NI)社より、最新のアップデートとなる「LabVIEW 2026 Q3」がリリースされました。今回のQ3リリースでは、AIアシスタント機能の本格的な拡張や、多言語対応の強化、CI/CD・コンテナ連携のさらなるブラッシュアップなど、実務の現場に直結する強力な新機能が多数追加されています。
本記事では、LabVIEW 2026 Q3の注目すべきポイントを分かりやすくご紹介します。
AIアシスタント「NI Nigel AI」が大きく進化しました。チャット画面へのプロンプト入力によるVIのコード自動生成がサポートされ、さらにNigelに接続するAIモデル自体の選択も可能になりました。また、テキストファイルやVIをコンテキストとして追加して的確な回答を得られるほか、フロントパネルのクリーンアップをAIに任せることもできるようになりました。
システムエンコーディングに依存しないUTF-8文字列エンコーディングが正式にサポートされました。これにより、多言語に対応したユーザーインターフェースの構築が容易になり、グローバルな開発環境やデータのやり取りにおける文字化けリスクが大幅に軽減されます。
ソフトウェアのサプライチェーンセキュリティ向上のため、アプリケーションビルド時にSBOM(ソフトウェア部品表)ファイルを自動生成する機能が追加されました(JKI Security Suiteが必要)。また、共有ライブラリの動的依存関係が一部欠けている場合でもバイナリビルドが可能になり、Dockerコンテナ環境でのNIドライバを活用したビルドがよりスムーズに行えるようになっています。
NI-DAQmxを使用した計測を素早く成功させるための新しいサンプルプロジェクトが追加されました。電圧、電流、加速度計、マイク、熱電対、ひずみゲージといった主要な計測タイプのスターターコードが揃っており、新規システムの立ち上げを強力にサポートします。
LabVIEW 2026 Q3では、生成AIの活用領域がさらに広がり、マルチバイト環境や自動化ビルドの利便性が飛躍的に向上しています。
といったご要望やご相談は、LabVIEW開発のエキスパートである測定代行株式会社へお気軽にお問い合わせください。お客様のニーズに合わせた最適なソリューションをご提案いたします。
元・横河電機のR&D出身者が直接設計する抜群の技術力
理研や産総研など、公的研究所や大学への豊富な納入実績
コンペ・申請用の相見積もり・指定書類作成も大歓迎
「最新のLabVIEW 2026 Q3へバージョンアップしたい」「古いプログラムの移行やAIを活用した自動化を相談したい」 仕様書がなくても、お打ち合わせから最短で形にします。
お電話でのご相談はこちら: 048-291-8807 (受付:平日 9:00~18:00)