WEBブラウザ制御の概要
LabVIEWとWEBを連携し、同じLAN内のブラウザから計測結果の確認やアラートの確認を行えます。
WEBブラウザを使用するので、スマートフォンからも制御できます。
できること
任意のタイミングで通知
LabVIEWでプログラムを作成するので、通知のタイミングを自由に設定できます。
(注:LabVIEWでプログラムできる範囲に限ります。)
例えば、
・1分間隔で計測値を通知
・計測後、すぐに計測値を通知
・計測値が閾値を超えた場合に通知
・エラー発生時に通知
などのご要望に対応できます。
通知内容の作成
通知するメッセージの内容は自由に設定可能です。
計測値やアラートを文字列で送ることや、LabVIEWフロントパネルのスクリーンショット画像を送ることもできます。
ご利用の流れ
1.LabIVEWで通知のタイミングやメッセージの内容を作成します。
2.LabVIEWを実行し、通知用ページにブラウザでアクセスすると、設定したタイミングで通知が送られます。
詳しくはお問い合わせください。
